あぁ

大好きなドラキュラ伯爵が亡くなった。


俺にとってロード・オブ・ザ・リングでもスターウォーズでもない、吸血鬼ドラキュラそのもののクリストファー・リーが。


93歳って凄いなあ。ベラ・ルゴシが越えられなかったドラキュラの壁を晩年ながら破り、超大作や話題作に出まくっていたのは凄いとしかいいようがない。
レナード・ニモイもスポックしかなかったのに。


子供のころ、結構普通に日曜洋画劇場とかテレビでやってたなあ、ドラキュラ。


親父やお袋のそばでビビりながら観てたっけ。


怖がりなのに、あのよく分からんダンディさに憧れて、口の両脇に爪楊枝二本さして、風呂敷をマントにして走り回ってたっけ。


転んで、楊枝つっこくって、血流して泣いたけど。吸血鬼なのにねえ。血が怖くてさ。


そうか、スターウォーズはヘルシング博士とドラキュラ、両方の名優を使ったんだなあ。


しかもヘルシング役のピーター・カッシングが悪役、ドラキュラ役のリーが良い者かあ。遊ぶよねえ。


とにかく、コント55号の次に大好きなドラキュラ伯爵に、黙祷。安らかにお休み下さい。
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【2015/06/11 22:58 】 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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