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昭和は遠くなりにけり
20070504110205
横山ノックさんが亡くなった。正直、植木等さんの方がショックだが、質が違う感慨がある。
というのも、植木さんがクレイジーとして全盛の頃、まだ文豪は生まれていないのである。大学生になってからクレイジーの歌を聴き、「すげぇ」と思ってからの畏敬の人だ。10年以上前の植木等再ブームの際、大宮までコンサートに行ったくらいである。思えば時代を越えた、日本人のソウルとも言うべきものを打ち建てたのだと感服する。だからこそ、あれほど様々な世代に、植木さんの死はショックを与えたのだろう。
さて、ノックさん。実は文豪、小学校低学年の頃、大阪に住んでいた。その頃のテレビスターの一人がノックさんだった。つまり、自分にとってはリアルだったのである。当時大阪に住んでいた子供で、プールの時間にノックさんの髪型(前垂らしのピンカール)を真似しない男子はいなかったのではないか。もう一人の大スター「アホの坂田」と双壁をなす、子供界の大人気者だったのである。
だから、政治家としてのノックさんは知りません。あくまでタコ踊りのノックさんしか知りません。晩節を汚した論調が多いなか、41歳になった当時の少年は、あえて、芸人としてスバラシイ死様だったと心から畏敬の念を抱くのである。
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【2007/05/04 11:02 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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